私達は毎日多量の水(お茶、ビール酒類を含む)を飲み、食卓に上る味噌、しょうゆなどの調味料を使ったさまざまな食品を摂取しています。それらの飲み物や調味料に使われる水の重水濃度が、人の健康を維持するために重要な要素であることが判明したのです。
ハンガリー国立がん研究所によって、重水濃度が高い食品を摂取し続けると、ガンを増殖したり、糖尿病が治癒しないという理論が検証されています。 研究所の理論によれば、超軽水を飲用することによって糖尿病の数値を改善し、ガンの治療にも大きな影響をもたらすことが出来たというものです。 日本では『重水素およびトリチュームの分離(学会出版センター、中根良平、磯村昌平、清水正巳編)1982年2月20日初版』の著書の中に「ビール製造で大麦を発芽させる工程の排水の中に非常に重水の濃度が増加している事を発見した。・・・(文中略)・・・クロレラ生細胞中の重水濃度が培養期間とともに増加する事を発見した」とあります。神奈川大学関邦博教授によると、『重水濃度が低い事が長寿につながる』と推察できるとしています。