新春の候、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
| 遺伝子検査とは・・ この度、弊社顧問であり「ストレスケア日比谷クリニック院長 酒井和夫 医学博士」により、 究極の診断方法として確立された検査です。 |
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特に死亡原因の第1位となっております「癌」に対し、様々な方法の検査や治療方針が組み立てられ実践されていますが、減少するどころか年々増加しているのが現状です。このことからも解るように、進化し増殖する癌細胞自体の解明が出来ていないために、適切な治療が個々のケース合わせて行われておりません。この遺伝子検査は、それらを解明し一人々のケースに合わせた治療方法を示すことのできる唯一の検査方法であると同時に、治癒への可能性を示すものです。下記の日程で九州地区におけるセミナーを行います。(参加費無料) |
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是非、この機会に参加され最新の医療技術に対する知識を深めて頂きたく思います。 |
| 記 | |
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| 【開催日時】 |
1日目 平成19年1月13日(土)13時30分〜15時30分(予定) |
| 2日目 平成19年1月14日(日)13時30分〜15時30分(予定) | |
| (終了時刻は、進行状況によりにより前後致します。) | |
| 【募集定員】1日目/50名 2日目/50名 (2日間で限定100名様) | |
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(必ず事前に参加のお申込みをお願い致します。大変申し訳ございませんが |
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| 【開催場所】 | 福岡朝日ビル地下1階会議室(別紙地図をご参照下さい。) |
| 1月13日(土)/12号会議室 | |
| 1月14日(日)/15号会議室 | |
| 住所:福岡県博多市博多駅前2−1−1(博多口から徒歩1分) | |
| 【参加申込】 | 潟oイオバンク 九州地区 担当コーディネイター/井上 参加申込み先:090−7923−5211 |
| 【参加締切】 | 平成19年1月11日(木) 18時00分 尚、締切日を過ぎた場合は、お受け出来ない場合があります。 |
| ※ 自らの体の情報を把握し、予め備え対処することは健康で活力ある生活を送るうえで最も重要なことで あると思います。皆様のご参加をお待ちしております。 |
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| 以下に、酒井先生より「遺伝子検査の特徴」を解説頂いております。 | |
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| 本検査は癌を早期診断して近治を可能にし、癌になる前の前癌状態から先に発見して癌への進行を遮断・抑制することが目的です。 その内容を簡略に紹介します。 |
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《多種多様な癌細胞》 |
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| 1. | 癌は死なずに継続的に成長して周辺組織を破壊して拡散後死亡を誘発します。免疫細胞の攻撃や抗癌療に抵抗する怖い疾患です。 これは癌が多数の遺伝子異常の蓄積によって発生し、個々の癌がそれぞれ違いますし、引続き進化する特徴を持っているからです。 従い、一つ二つの方法では癌の診断や治療ができないので、今癌の診断や治療によく失敗する主原因にもなっております。 |
《遺伝子検査の優位性》 |
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| 2. | 今癌の早期診断のため一番有力な方法は遺伝子検査です。 癌の大きさが小さく放射線検査や内視鏡でも見えない場合にも血液や大小便内には癌細胞や癌のDNA、癌の蛋白が浮遊しており、 それを検査すれば癌を早期に診断できると知られております。 問題はどうやって癌の多様な多数の遺伝子異常を同時に全て検査できるかです。 |
《早期治療への最短距離を実現》 |
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| 3. | 技術諮問社であるグッセンは一つのチップの上に50余種の重要癌遺伝子の突然変異とプロモーター異常等数多い変異を全て一緒に診断できるDNAチップとこれを判読するスキャナーを最初に開発しまして、これと一緒に最新の塩基序列分析装備とリアルタイムPCR、蛋白チップ分析装備等を利用して数十種の癌指標と数万個までの蛋白を検査した後、それらの結果を総合分析して癌の有無を正確に診断します。これをマルチプレックス形の癌遺伝子診断システムといいます。血液等の体液からDNAと蛋白、細胞を分離した後、マルチプレックス検査で癌遺伝子と癌蛋白、癌細胞を探し出します。本検査は癌診断の敏感度と特異度が全て90%以上で、どの検査より優れております。大部分の人体癌が診断できるし、 早期癌は勿論前癌状態でも診断が可能です。 癌があればどういう癌があり、どういう措置が必要かを知らせますし、前癌病変がある場合は癌の発病を防止する対策も提示いたします。 |
《ご自身の癌に合わせた治療の選択を実現》 |
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| 従い本遺伝子検査は既にがんに診断された患者にも有用です。 個々のがんの特徴を把握してそのがんの予後を正確に判断でき、治療後の結果とがんの残存有無がわかりやすくなります。 又、個々のがんに一番適切なテーラーメード治療方針を決定するところにも役に立ちます。例え、そのがんが抗がん剤や放射線治療に対応するのか、もし反応するのであればどの抗がん化学剤を使えば効くのか等の情報を提供します。尚、個々のがんの特異な指標を利用してテーラーメード式免疫細胞治療剤やDNAワクチン、遺伝子治療剤等をデザインすることも出来ます。 |
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《遺伝子癌検査結果事例》 |
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| (ほんの一部を抜粋してご紹介しております。) 遺伝子癌検査結果、血漿DNA内に腫瘍抑制遺伝子のプロモーターメチル化異常や突然変異は観察されませんでした。 血清内のタンパク腫瘍指標数値も正常でした。しかし血液内にCK-7、RET-TKを過発現する細胞が観察されました。 これは正常範囲内の所見で、現在貴下の体内に活動性癌はありませんが、甲状腺部位に陽性腫瘍や炎症は存在する可能性は否定出来ません。 しかし年を取るとこの程度の病変はよく見つかるものですので、驚いたり心配する必要はありません。 従い、毎年定期健診だけは受けるようお願いします。尚、癌の発病を防止するため、絶対禁煙をし、適切な生活様式を守ることが重要です。ビタミンや抗酸化剤、紅参など抗癌機能の持つ薬剤や食品を召し上がるのもよろしいでしょう。 |
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ストレスケア日比谷クリニック院長 酒井和夫 医学博士 |
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| 《酒井先生プロフィール》 | |
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1951年 東京生まれ 1977年
東京大学文学部卒業 1996年 日比谷クリニック開院 |
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| 精神科医、医学博士、精神保健指定医、日本医師会認定産業医、現在医療法人社団緑和会理事長 | |
| 【 診 療 方 針 】 | |
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診療内科・精神科・内科 〒100-006 東京都千代田区有楽町1-6-1
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