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  DDWATER・重水素減少水
DDWATERとは、人工的に重水濃度を10~115ppm<通常の水の重水濃度はおよそ150ppm>に調整した最先端機能水です。英語では、 Deuterium Depleted Water (重水素を低減させた水)です。
100ppm以下の水は、南極の極点付近の高地以外に天然に存在しないので、人工的に製造されます。1ppmは100万分の1 つまり150ppmとは、100万分の150なので1リットルの水に対して150ミリグラムです。DDWATERは、超軽水・スーパーライトウォーター・重水素低減水とも称されます。DDWATERは元気で健康な毎日を送りたい方に、おすすめします。
DDWATERは、ROフィルター(0.0001マイクロメートル)のフィルターを使用し、高い安全基準を
クリアしておりますので、賞味期間は充填日より3年間となっております。
食品衛生法などに基づく規格基準に合格しております。

  通常水とDDWATER(重水素減少水)の違い
地球に存在する水は、一般水においては、おおよそ150ppm(1リットル中に150mg)の重水D2Oを含みます。DHOの場合もあります。重水は質量が軽水よりも僅かに重い為、重力の大きな場所に集まり易く、赤道付近や海底では、若干濃度が高めとなります。逆に、重力の低い地域では、濃度は下がります。最も重水濃度の低い地域は、地球上では南極点付近の高山山頂と言われ、その濃度はおおよそ88ppmです。人間の居住地では、フンザ地方やビルカバンバで、おおよそ135ppmです。重水素減少水は人工的に重水を取り除いた水で、88ppm以下の水であれば、自然界には存在しません。製造方法は、僅かな沸点差と質量差を利用した減圧蒸留、重アンモニア酸化法、解離差の違いを利用した電気分解法があります。製造するのには、大きなエネルギーが必要です。重水素は酸素結合力が軽水素よりも大きい為、たんぱく質に取り込まれた場合、なかなか離れません。  

  一般水から重水を分離する装置(例)

  重水の化学的性質
D2O で表される重水の融点は3.81℃ = 276.96K (1atm)、沸点は101.43℃ = 374.58K (1atm) です。また密度は、1.105 g/cm3 (1atm, 20℃) です。粘性は天然の水の約1.2倍。CAS NO.7798-20-0。またO-D結合は同位体効果によりO-H結合よりも結合エネルギーが強いため、D2OはH2Oよりも電気分解の速度が遅いこのような軽水と重水の性質の違いを利用して、重水をわずかに含む天然の水から、重水を濃縮、分離することが可能となります。重水中での物質の溶解度、電気伝導度、電離度などの物性や反応速度は軽水とは異なる値を示します。 それ故、飲料水などとして大量に摂取すると生体内反応に失調をきたし生命に関わります。重水中では魚類はすべて死に、植物は発芽しません。
  重水と軽水の物理的性質の違い

性質

D2O(重水)

H2O(軽水)

存在比(%) 0.0139~0.0151 99.9847~99.9861
分子量 20.028 18.016

融点 (℃)

3.82

0.0

沸点 (℃)

101.72

100.0

密度 (20 ℃, g/mL)

1.105

0.9982
 比熱(25℃) 4.208J/g 4.19J/g

最大密度となる温度 (℃)

11.6

4.0

粘性 (20℃, centipoise)

1.25

1.005

表面張力 (25℃, dyn·cm)

71.93

71.97

融解熱 (cal/mol)

1,515

1,436

気化熱 (cal/mol)

10,864

10,515

 臨界温度  371.5℃  374.1℃
 氷点降下  2.05  1.86

  重水素とDNAとの結合 イメージ図
 


  DNA分裂時のイメージ図
 


   水素結合イメージ図
 



  世界各国の重水濃度を測定したワールドマップへ、
重水濃度の少ない地域 135ppm~140ppm (ppmは百万分の1)は、極地及び標高の高い地域です。 


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